【中学地理】ドイツについて学ぶ

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今回は、ドイツについて学びます。移民問題で揺れるドイツ。高校入試においても、時事的にも、要注意な国のひとつですので、これを気にしっかりおさえておきましょう。入試を見据えた視点からまとめています。

ドイツ

首都は、ベルリンです。大統領は、ヨアヒム・ガウクで、首相は、アンゲラ・メルケルです。(2017.1月現在)アメリカ、日本、中国に次ぐGDP世界第4位の経済大国。2002年から2008年まで輸出額が世界一の輸出大国でもありました。2009年以降は、中国に次ぐ2番目となっています。

気候は、西ヨーロッパ特有の暖流と偏西風で、緯度が高いわりに冬でも暖かい、西岸海洋性気候です。宗教は、キリスト教で、カトリック系が30%。

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世界的メーカーの宝庫

ドイツといえば、ルール工業地域に代表される重化学工業を中心とした工業国家。自動車ブランドのメルセデス・ベンツ、BMW、ポルシェ、フォルクスワーゲン(VW)、アウディ、化学大手のバイエル、BASF、電気電子機器のシーメンス、ソフトウェア会社のSAP、光学機器のライカ、カール・ツァイス、銃器メーカーのH&K、音響機器のゼンハイザー、兄弟が創設したアディダス、プーマなど世界的メーカーが多くあります。

ドイツに隣接する国

北はデンマーク、東はポーランド、チェコ、南はスイス、オーストリア、西はフランス、ベルギー、オランダ、ルクセンブルクに接します。また、北部は北海とバルト海に面している。地図で確認しておきましょう。

環境国家ドイツ

近年ドイツでは、環境問題への取り組みに積極的です。

  • ライン川の水質汚濁の改善のため、流域の国々との連携してリサイクルの仕組み構築
  • ごみを減らすため、企業・家庭・自治体での協力活動
  • 酸性雨が原因の森林伐採の深刻化を防ぐ取り組み

など

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