【中3理科】天体(太陽・星)の年周運動

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年周運動と地球の公転

今回は、年周運動と公転です。前回の日周より年周の方が、難易度は高いです。時間軸が年間になるからですね。日周運動の理解ができて、初めてこの年周運動となります。必要最低限、押さえておくべき用語と記述についてまとめておきます。以外とこの基本も押さえられていない人も多いです。

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年周運動

  • (1)地球の公転 … 太陽を中心として、1年で1回転する運動
  • (2)太陽の年周運動 … 天球の星の間を動き、1年でもとの位置にもどる見かけの運動
  • (3)黄道 … 天球上の太陽の通り道
  • (4)星の年周運動 … 毎日少しずつ東から西に動き、1年でもとの位置にもどる見かけの運動
  • (5)星の位置(1) … 同じ時刻に見える星の位置は、1か月で30°ずつ東から西にずれる。
  • (6)星の位置(2) … 同じ星が同じ位置に見える時刻は、1か月で2時間ずつ早くなる。 

特に、(3)の用語。(5)(6)は、実際に問題を解く中で、その感覚を身につけよう。天体は、出題率の高い単元であることは、前回(【福岡県高校入試対策】(理科) 天体1:日周運動と自転)で伝えている通りです。今日の用語も、思い出せるくらいになって初めて合格です。暗記ではいけません。

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