【中2理科】湿度の求め方と天気(気象)の観測

湿度の求め方や空気中の膵臓期の変化についてまとめています。空気がふくんでいる水蒸気の量は、空気1m3中の水蒸気量(g)で表します。入試でも高い頻度で出題されるところですので、しっかりおさえていきましょう。それでは、【中2理科】 湿度の求め方と天気をみていきましょう。

湿度の求め方

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露点

水蒸気をふくんでいる空気が冷え、ある温度になると凝結が始まり水滴(露)ができ始めます。このときの温度のことを露点といいます。ちなみに、凝結とは、水蒸気が水に変わるなど、気体の状態の物質が液体にかわる現象。

飽和水蒸気量

ある気温の空気がふくむことができる水蒸気の量には限度があるわけですが、それ以上、水蒸気をふくむことができない状態(飽和している状態)の空気にふくまれる水蒸気量を飽和水蒸気量といいます。

湿度

空気がふくんでいる水蒸気量をそのときの気温の飽和水蒸気量に対する百分率で表したものを湿度といいます。

  • 湿度=(1m3ふくまれている水蒸気量 ÷ 飽和水蒸気量)×100
  • 1m3ふくまれている水蒸気量=飽和水蒸気量×湿度(小数)

湿度と露点と飽和水蒸気量

  • 同じ気温のとき、湿度が高いほど露点も高くなります。
  • 気温が高くなるほど、飽和水蒸気量は高くなります。

気象の観測

大気中に起こるさまざまな自然現象のことを気象といいます。

天気と風向き

  • 乾球と湿球の目もりの読みの差が0°の時の温度 (露点)
  • 風向き (風が吹いてくる方向で16方位)
  • 天気 (雲量が0~1快晴、2~8は晴れ、9~10は曇り)

観測の仕方

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