【中2理科】オームの法則についてのまとめ

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【中2理科】オームの法則についてのまとめです、大きく差が開く単元が、オームの法則を使用する電流、電圧、抵抗の単元です。もちろん出題率も高いのですが、基礎的な用語、ルール、公式を押さえておけば、この単元でも4問中3問ぐらいの75%の正答率ぐらいの得点は、確実にできます。今回、苦手意識を持っている人も多いと思いますが、意外といける!という感覚をつかんでもらえればと思います。それでは、【中2理科】オームの法則についてのまとめです。

オームの法則

いわゆる、「きはじ」の中に放り込むわけですが、今回は、1つ1つ列挙してみます。

  • 電流(A) = 電圧(V)÷ 抵抗(Ω)
  • 抵抗(Ω)= 電圧(V)÷ 電流(A)
  • 電圧(V)= 電流(A) × 抵抗(Ω)

電流がmAのときは、Aに変換して計算します。(※1000mA=1A)

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電流、電圧、抵抗のそれぞれの関係

  • 抵抗の値が一定の時、電圧と電流は比例関係
  • 電流の値が一定の時、電圧と抵抗は比例関係
  • 同じ電圧をかけた時、抵抗と電流は反比例(※抵抗が大きくなると電流は流れにくくなり、小さい抵抗ほど多くの電流を流す)

直列回路での電流、電圧、抵抗のそれぞれの特徴

  • (2つの抵抗を流れる)電流は同じ(つまり、回路のどこでも電流の大きさは同じ)
  • (2つの抵抗で)電源の電圧を分け合う
  • 回路全体の抵抗は各抵抗値の和

並列回路での電流、電圧、抵抗のそれぞれの特徴

  • (2つの抵抗にかかる)電圧は同じ(つまり、電源の電圧と同じ大きさ)
  • (2つの抵抗で全体の)電流を分け合う。回路全体の抵抗は各抵抗値より小さくなる(※各抵抗値の和ではありません)

電流、電圧、抵抗(オームの法則)

電流計や電圧計の使い方からオーム法則やその特徴をまとめています。

電流計と電圧計の使い方

  • 電流計のつなぎ方…抵抗と直列に接続する
  • 電圧計のつなぎ方…抵抗と並列に接続する。
  • 電流計と電圧計のマイナス端子のつなぎ方…電圧や抵抗の大きさが予想できないときは、はじめに一番大きな端子につなぐ
    (理由)針が振り切れるのを防ぐため
  • 電流計と電圧計のメモリの読み方:つながれている端子の単位に注目する。500mAの場合は、10倍、300Vの場合は、100倍する。
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