【中2理科】中2で習う生物分野の記述対策問題

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中2で習う生物分野の記述対策問題

(1)デンプン溶液5cm3を入れた試験管A,B,C,Dを用意し、AとBには水でうすめた唾液を、CとDには水をそれぞれ2cm3加えた。次に、それぞれA~Dの試験管を40℃の湯に入れ、10分間そのままにしておいた。その後、試験管AとCにはヨウ素液を加え、試験管BとDには、ベネジクト液を加えてガスバーナーで加熱して、色の変化を記録した。この結果から、だ液にはデンプンを消化するはたらきがあることがわかる。試験管AとCの結果からわかることと試験管BとDの結果からわかることをそれぞれ簡潔に書け。

(2)細胞には、組織液によって運ばれた養分からエネルギーを取り出すしくみがある。そのしくみは、どのようなものか。「酸素」「二酸化炭素」「水」という語句を用いて、簡潔に書け。

(3)明るいところからうす暗いところへ移動すると、ひとみの大きさはどうなるか。また、ひとみが大きくなったり、小さくなったりすることは、どのような役割を果たしているか。

(4)心房と心室、心室と動脈の境にはそれぞれ弁がついているのは、なぜか簡潔に書け。

(5)ヘモグロビンは肺で酸素と結びつき、体の各部の細胞まで運ぶ。細胞への酸素の受け渡しが可能なのはヘモグロビンがどのような性質をもっているからか、簡潔に書け。

(6)小腸の内壁には、たくさんの柔毛がある。これは養分の吸収にどのように役に立つか、簡潔に書け。

(7)肺の内部には、小さな袋状の肺胞からできている。肺のこのようなつくりはどのように役に立つか、簡潔に書け。

(8)ハチュウ類の体温と卵の特徴を簡潔に書け。

(9)草食動物の門歯と臼歯は、どのようなことに適しているのか、簡潔に書け。

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中2で習う生物分野の記述対策問題解答

(1)試験管AとCの結果からは、だ液によってデンプンがなくなること。試験管BとDの結果からは、だ液によって、デンプンが分解され糖ができた。
(2)酸素を使って、養分を二酸化炭素と水に分化し、このときエネルギーを取り出す。
(3)ひとみは大きくなる。目に入る光の量を調節する役割を果たす。
(4)血液が逆流するのを防ぐため。
(5)酸素が少ないところでは結びついた酸素を放す性質をもっているから。
(6)表面積を広げ、効率よく養分を吸収するのに役立つ。
(7)表面積を広げ、効率よく酸素を取り入れるのに役立つ。
(8)体温は一定でなく、卵はかたい殻でおおわれている。
(9)葉をちぎったりすりつぶしたりすることに適している

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