私立高校を志望するポイントとメリット

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福岡市の私立高校選び

福岡市第6学区地域に属する生徒にとって私立高校選びの数は限られてきます。私立高校は、各高校特色がありますので、学校説明会や文化祭など学校行事などに積極的に参加し、志望校にする際にはよく吟味してほしいと思います。

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福岡市私立高校を選ぶうえでのポイント

(1)建学の精神に共感できたどうか。
(2)実際に、学校に見学にいく、雰囲気になじめたか。
(3)3年後の将来を見据えたとき、自分の進路の希望を叶えられそうか。

私立高校をもっと戦略的に選ぶポイント

(1)特待(奨学)生として、入学できる学校を選ぶ(ランクを落としてでも)
※特待で特進の生徒と、その他のコースでは、かなり待遇の扱いに差がでます。また、全額免除も最高に、金額的な免除も大きいです。同じ授業やサービス、施設を利用するのに、大きな差が生まれます。

(2)通学時間も考慮に入れる
※福岡は、バスは発達しているが、第6学区にある電車は少なく、駅近くに住んでいないと自転車やバスの乗り継ぎになることも多く、時間的ロスは大きいです。時間はもっとも大きい資産であること認識が必要です。

福岡のみなさんは、まだまだ、公立高校の滑り止めとしての私立高校という位置づけの方が多いですが私立高校の特待(奨学)生としての入学であれば、第1選択肢としても考慮すべきなのかなあというのが最近の実感です。少子化の影響もあってか、その生徒獲得のためには、進学実績が一番であるととりわけ、各私立高校の一番上のコースへの熱の入れようが凄まじいです。生徒を宣伝の商品化しているのではと思う私立高校もあるくらいです。

学校の先生と塾の先生の見解が違う場合。

そういうときも少ないと思われますが、私立高校の場合、保護者向けの学校説明会や生徒向けの学校見学会があるので、そこで、直接、志望したいと思っている私立高校の先生に直接尋ねてみるのも1つでしょう。

ポイントは、学校の先生も、塾の先生も、人間ですから、薦めたい学校も少なからずあると思われます。大事なのは、各先生が、客観的事実と主観的事実の両方を述べて、決断を生徒にさせてくれる先生であるかどうかを見極める必要もあります。

最近多いなあと思うのが、先生の主観的判断で、薦めたい高校を、その子の希望を背けて受験させることです。自分の人生です。最後は、自分が決断したという覚悟が必要です。冷静になって、志望したいという気持ち(主観)、これまでの成績の推移(客観)を今一度見つめてみましょう。

最後に

それでも、結局、どの高校に通うことになっても、先生との出会いです。同じ高校でも、いろんな先生がいます。どこの高校にも、素晴らしい先生はいます。同じ学力をもって、同じ学校に通っても、担任の先生が違っただけで、その後の進路が大きく分かれてしまった生徒も少なくありません。メンターと言えるような先生と出会えることを願っています。

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