【中学歴史】19世紀のヨーロッパやアメリカの動き

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19世紀のヨーロッパやアメリカの動きについてです。産業革命が起こったり、資本主義という考えが生まれたりと大きな変革期にあった世界の動きをまとめてみました。

19世紀のヨーロッパやアメリカの動き

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産業革命

経済と社会の仕組みが変化していきます、最も革命的だったのが、蒸気機関で動く機械の大量生産に成功したことで、これにより、イギリスは、「世界の工場」として名をはせます。

資本主義

資本家が経営者として労働者を雇う仕組みです。一方で、マルクスなどが社会主義の考えを確立していく。

19世紀のイギリス

三角貿易や外交を広め、植民地も拡大していきます。この頃から、2大政党制を実現し、労働者にも選挙権が与えられるなど民主政治が確立。

  • 三角貿易…綿織物を植民地であるインドに輸出し、そのインドでは、アヘンを栽培させて清に売り、茶をなど買っていた。

19世紀のドイツ

1871年に、「鉄拳宰相」の異名をもつビスマルクがドイツを統一。

19世紀のロシア

皇帝の専制政治が横行。南下政策により東西に領土を拡大。それに伴って、工業が急速に発展。

19世紀のアメリカ

農業、工業など産業が発達し、急速に領土を拡大。一方で、自由貿易と奴隷制度をめぐり南北戦争が勃発するのも、リンカン大統領が率いる北部が勝利。以後、人種差別が根強く残りながらも、世界最大の資本主義国へと発展していく。

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