【中学地理】世界の国・地域の雨温図(よく出る覚えておきたいところ!)

スポンサーリンク

今回は、【中学地理】の入試によく出る覚えておきたい世界の国・地域の雨温図をまとめています。それぞれの気候帯を覚えるだけでは、昨今の入試では、得点することは難しくなっています。その特徴を記述できたり、雨温図を理解しておいたりするところまで学習しておきましょう。それでは、【中学地理】世界の国・地域の雨温図(よく出る覚えておきたいところ!)です。
復習【中学地理】世界のさまざまな気候帯

世界の国・地域の雨温図

世界の国々の雨温図
雨温図を見て、国や地域を特定する手順は、

  1. 気温のグラフ(山型…夏に気温が高くなるのは北半球、谷型…夏に気温が低くなる南半球)で北南を決定。
  2. 平均気温の高低や降水量(気候帯を特定する。)

などになります。

スポンサーリンク

ロンドン

1年を通して、気温や降水量の変化が少ないことが特色である西岸海洋性気候に属しています。
復習【中学地理】ヨーロッパ州

リャド

リャドは、サウジアラビアの首都で乾燥帯に属します。サウジアラビアは、西アジアにあり、乾燥帯が広がり世界最大のアラビア半島があります。イスラム教の信者が多く、石油の埋蔵量は世界有数で日本にも多く輸出。
復習【中学地理】アジア州

モスクワ

モスクワは、ロシア連邦の首都であり、冷帯に属します。ロシアの国土面積は世界の陸地の約3分の1。石油・原油・天然ガスなどに恵まれています。日本とロシアの間では、経済的な交流がいくつかあるが、過去のシベリア抑留や北方領土問題とそれに起因する漁民銃撃・拿捕事件、資源問題なども生じています。
復習【中学歴史】ロシア革命

デリー

デリーは、インドの首都で、比較的温暖でとくになるに降水量が多いのが特徴。インドといえば、ガンディーですね。非暴力、不服従を唱え、独立運動を指導。完全な自治を求めました。また、最近では、ITを活用した最先端テクノロジーの分野で注目されています。また、インドの反乱(セポイの乱)についてもおさえておきましょう。
インドの反乱【中学歴史】19世紀のまとめ

ベトナム

ベトナムの首都はハノイになります。温帯に属します。ベトナムは、タイとならび世界有数の米の輸出国です。
復習【中学地理】アジア州の農業まとめ

ブエノスアイレス

ブエノスアイレスは、アルゼンチンの首都です。アルゼンチンは、ラプラタ川流域の広がるパンパ(草原)もあり、世界的な農業地帯です。南半球にあるアルゼンチンは、雨温図とならび正距方位図法などと関連して出題されることも多いです。
復習【中学地理】(地図)正距方位図法の特徴

あわせて確認

スポンサーリンク
スポンサーリンク