【中学歴史】織田信長と豊臣秀吉の政策

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入試で最も出題される2人の人物といっても過言でありません。しかし、意外と出題されると答えられないのも、この織田信長と豊臣秀吉がやってきたことです。そこで、今回は、織田信長と豊臣秀吉がやってきたことをおさらいしておきます。

この記事の目次

織田信長

  • 長篠の戦い…鉄砲を利用し、武田勝頼を倒す。
  • 楽市・楽座…安土城下で、商工業の自由化。
  • 関所の廃止…交通の要所に設置されていた施設で徴税や検問のために設置・しかしこの関所は、品物の運送の妨げになっていて、商業の発達がうまくいかない原因となっていたため廃止。

豊臣秀吉

  • 兵農分離…武士と農民の身分を区別。近世の社会のしくみの基盤。
  • 太閤検地…石高で表し、農民から年貢を確かなものにした。
  • 刀狩…農民から刀や鉄砲などの武器を取り上げた。→一揆を防ぎ、耕作に専念させるため
  • 朝鮮侵略…明の征服をめざす。1592、1597年に2度大軍を送るが秀吉の病死のため引き上げる。→武士や農民に負担がかかり、豊臣氏没落の原因に。
  • 朱印船貿易…本格的に実施
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