【中学地理】時差の問題

時差の問題についてです。時差は、計算を伴うため苦手意識を持っている人も多く差が出やすいところです。しっかり理解して、差を広げてましょう。時差の解法のパターンは2つだけです。習得して、入試本番を迎えたいところです。

時差のパターン

時差問題パターン

時差問題パターン

  • パタ-ン① (東経大-東経小) ÷ 15 = 時差 ※比べる2か国が東経同士
  • パタ-ン② (東経+西経) ÷ 15 = 時差 ※比べる2か国が東経と西経と違うとき
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時差の練習問題

①東経135°の日本が5月5日の午前4時のとき、東経45°のイラクは、何月何日の何時か。
②東経135°の日本が3月3日の午後1時のとき、西経150度のアラスカは、何月何日の何時か。

時差の練習問題 解答

①(135-45)÷15=6  6時間戻す(遅らせる)のでよって 5月4日午後10時
②(135+150)÷15=19  19時間戻す(遅らせる)のでよって 3月2日午後6時

※日本は、世界でも、日が開けるのが早い方です。