【中学社会】資源エネルギーのポイントと練習問題

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最近のトレンド問題の1つである資源・エネルギー問題に関する出題についてです。石油問題、原発、再生可能エネルギーなどに関しての出題比率は高まっています。社会一般常識としても、おさえておきたいところです。

資源・エネルギー問題

これまで、世界は、化石燃料(石油・石炭・天然ガスなど)の化石燃料を使用してきましたが、限りある資源であり、可採年数が限られた有限エネルギーです。

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日本のエネルギー

日本の発電は、主に水力、火力、原子力であり、火力の割合が最大です。そして、日本のエネルギーの90%超が輸入です。最近では、費用と安定供給に課題(費用が高く、自然条件によって電力が不安定であるという課題)は残るものの、太陽光、風力、地熱、バイオマスなどの再生可能エネルギーでの発電が試みが進んでいます。

日本の輸入先

  • 原油…サウジアラビア、アラブ首長国連邦、イラン、カタール、クウェート
  • 石炭…オーストラリア、中国、インドネシア
  • 鉄鉱石…オーストラリア、ブラジル、インド

世界の主なエネルギー資源

フランスは原子力に最も頼り、カナダでは、広大な森林がある地理的要因を生かし、水力、アメリカは、日本と同じように火力が大きな割合を占めています。

資源エネルギーの練習問題

下のグラフは、おもな国の発電量にしめる水力、火力、原子力の割合を示したものです。A~Cは、それぞれどの割合を示したものか答えよ。

資源エネルギーの練習問題解答

A 原子力
B 水力
C 火力

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