【中1理科】植物の総まとめ

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中学に入学して最初に習うのが、植物でした。最初の定期テストで高得点をとるためにも、あいまいな部分を残すのはやめて、着実に覚えていきたいところです。

植物のまとめ・総復習

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被子植物の体のつくり

種子植物の一種で、胚珠が子房の中にある植物です。代表的なものは、アブラナ、エンドウ、サクラなど。

植物の葉のつくり

葉の表面にはたくさんすじが通っているのが特徴で、これを葉脈(ようみゃく)といいます。また、葉脈の模様は大きく2種類に分けられ、一つは葉脈が網の目のように広がっていく網状脈(もうじょうみゃく)と、もう一つは葉脈が平行に走っている平行脈があります。

植物の根のつくりとそのはたらき

根は、植物の器官の一つである。地面の中の水分を吸収したり、地面にからだを固定し、土から抜けにくくするはたらきをもっています。

種子植物のなかまと分類のまとめ

種子植物とは、花が咲き、種子をつくってふえる植物のことを言います。種子をつくる器官として花が咲きます。種子植物は、将来種子となる胚珠がどうなっているかで、被子植物(ひししょくぶつ)と裸子植物(らししょくぶつ)に分類されます。

種子をつくらない植物

「種子をつくらない植物」は2種類、つまり、シダ植物とコケ植物です。それぞれの特徴や違いなどをおさえておくことが大事です。

対照実験・オオカナダモの実験

対照実験については、入試では頻出です。対照実験という用語そのものを書かせる問題も多いです。今回は、オオカナダモによる対照実験を利用して、植物の範囲を実践的に復習しておきましょう。

植物のはたらきのまとめ

植物は生きていくうえで3つのはたらきを行っています。「蒸散」「光合成」「呼吸」の3つです。入試では、蒸散の実験を中心に、高い出題率の単元です。しっかり1つひとつおさえていきましょう。

蒸散

蒸散は、根が吸収した余分な水は、葉の気孔から水蒸気となって大気中に放出されるはたらき

光合成

光合成とは、植物の細胞の中にある緑色の粒である葉緑体(ようりょくたい)に光が当たると、根から吸収した水と、気孔から取り入れた二酸化炭素を原料にしてデンプンがつくられる。植物のこのはたらきを光合成という。このときあまる物質が酸素(さんそ)です。なので、光合成が行われると酸素が放出されます。

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