【第6学区高校選び】修猷館高等学校という選択

修猷館高等学校

福岡市早良区西新にある言わずと知れた学区はもとより、県内学力トップ高校です。出身大学より、修猷館高校卒業である事実が、地元では尊敬のまなざしを集める高校の1つです。どこの大学より、どの高校かであることが、この地区では重要だと認識させられる高校です。

修猷館に通う塾生や卒塾生は、1年次のときから卒業したくないと言い出すほどに、学校生活を謳歌している生徒が目立ちます。やるときには、やれる生徒たちが集まっている印象で、部活動、学校行事(特に、修猷大文化祭、修猷大運動会の2大行事は別格です。)課外活動など積極的に参画しています。生徒を「館生」、校長を「館長」、校歌を「館歌」、校旗を「館旗」と称し、アイザック・ニュートンのリンゴの木の子孫が敷地内に植えられていることもでも有名です。

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進路

卒業の進路は、そういうこともあって、他県のトップ校に比べると浪人生が多くなるものの東大、京大をはじめ、地元トップ国立大学の九州大学には、コンスタントに100名を超える合格者数を誇っています。どこの高校に言えることですが、学力下位4分の1になると、勉強面では非常に苦労していまいます。福岡地区の学力上位の公立高校、私立の特進などは、どうしても国公立大学へ向けたカリキュラムになってしまっています。学力下位の生徒は、早めに難関私立大学の一般や推薦、国立大学の推薦への選択を見据えた学習が、得策とのときも少なくありません。

関東、関西では、早い段階で、志望校に合わせたカリキュラム編成がなされます。高校3年生の体育祭や文化祭が終了して、私立大学に向けた対策をしても難関大学には到底間に合いませんし、そういう子ほど、国立大学へまだ未練を残し、国立大学の対策もしてしまうといった悪循環に陥ることも多々あります。

以上のことからも、修猷館に合格したから、一息つくのではなく、受験前の頑張りを、高校1年生の夏、少なくとも、ゴ-ルデンウィ-クまで続けて少なくとも、学校内で学力中位以上をの位置にいたいものです。しかしながら、中学生までにどう勉強してきたかも大きな影響を及ぼします。つまり、中学生の間に、自分の学び方を確立できたかどうかです。学習塾の先生の言われるがままに、勉強をして、テクニックなど早く解ける方法をマスタ-し、正解する力を身につけただけで合格したので、高校入学後、かなり苦戦します。

高校までの人になるのか高校からの人になるのか。

大事なのは、自分に合った学び方を中学時代に身につけられたかということ。頑張ってください。

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