【高校入試】入試前日の勉強すべきこと

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前日に何をしたらわからないという受験生も多いと思いますが、普段と変わらない1日を過ごすことが大切です。勉強の中身について、直近1か月また2週間でやったことのやり直し、そして思い出しです。

入試前日にすること

「思い出しの作業の仕方」を具体的に書いていきます。

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思い出しの作業

A4を1教科1枚分合計5科目の5枚用意して、各教科A4裏表に、思い出せるだけ、公式、用語など書いてみましょう。あやふやだなあとか、この公式を書きたいのに、思い出せないときなどは、これまでのノートを見直すとか、教科書や参考書に戻って確認してみましょう。

おすすめのまとめ方

数字や違い、公式、弱点などテーマ、シリーズにわけてまとめみるのもいいでしょう。

数字にこだわってみる

入試に出る社会の4大計算公式、○○の3大改革シリーズ、理科の入試に出る3大実験、数学の2方面シリーズなど。
参考【中学歴史】明治維新の三大改革

違いチェックシリーズでまとめる

間違えやすいシリーズ、実験前後の違い、分類シリーズ、理科の表面積シリーズ、数学おうぎ形シリーズなど。
参考【高校入試・数学】円すいに関する入試頻出の基本パターン問題対策

公式でまとめる

平面図形5大公式、理科の計算公式など。
参考【中2数学】(正)多角形の角度

自分の弱点まとめ

自分がこれまでどんな間違いが多かったを箇条書きにしてみる

入試会場に、その思い出し用紙5枚を持っていく

入試当日は、前日思い出し作業をした、その用紙を持っていくといいでしょう。もちろん、これまで使っていた参考書や学校や塾でもらったプリントでもいいでしょう。よくまとまったものを持っていくべきですね。多くの参考書やプリントを持参しても、意外と、確認する時間はないものです。

そして、寝る前に

寝る前には、布団に入ってからで構いませんので、今日、思い出し作業をした5枚の用紙に記述した、内容を頭で思い出し寝ましょう。そこでも、あやふやのところが出てきたら、その5枚の用紙を確認する。それだけはやっておきましょう。睡眠中に、無意識の自分が、勝手に暗記(長期記憶)しようとしてくれます。

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