【中1理科】水溶液のポイントと練習問題

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水溶液についてです。性質や物質の溶解、粒子についてみていきます。

水溶液のポイント

水溶液とは、水に物質が溶けた液体です。

  • 溶質…水溶液に解けている物質。溶質は、固体とは限らず、液体(エタノールなど)や気体の場合もあります。
  • 溶媒…溶質を溶かしている水
  • 溶解…溶質が溶媒に解ける現象。溶け切った液を溶液といいます。全体の質量に変化はありません。
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水溶液の性質

  • 色のついたもの(硫酸銅水溶液は青色など)とついていないものがありますが、どちらも透きとおっています。
  • 水溶液の性質は、溶けている物質(溶質)によって変わります。

物質の粒子

物質は、たいへん小さな粒子からできています。物質が水に溶けると、集まっていた物質の粒子がばらばらに分かれ。水の粒子の間に入り込みます。このため、目には見えなくなります。ばらばらになった粒子は、散らばって動き回っています。このため、時間がたっても下のほうに集まってくることはありません。

水溶液の練習問題

(1)溶媒とは何か。
(2)溶質とは何か。
(3)牛乳は水溶液とはいえない。その理由を書きなさい。

水溶液の練習問題解答

(1)物質を溶かしている液体
(2)液体に溶けている物質
(3)透明ではないから。

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