【中3理科】太陽と黒点のポイント

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今回は、太陽のすがたについてまとめています。用語と観察の仕方について、しっかりおさえておきましょう。

太陽のすがた

太陽の表面のようすですが、高温の気体からできていて、光や熱を放射しています。直径は約240万キロメートルで地球の約109倍です。また、黒点があり、表面にある黒いシミのようなもので、周りより温度が低いため黒く見えます。

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黒点と太陽の活動

黒点が多い時ほど、太陽の活動が活発で、地球では電波障害がおこったり、オーロラの活動が活発になったりします。一方で、黒点が少ない時ほど太陽の活動が弱く地球の寒冷化につながると考えられています。

黒点の観察

太陽の表面にはどのような特徴があるか調べる観察では、太陽投影板を取り付けた天体望遠鏡を使って太陽の像を記録紙に記録していきます。黒点が見えたらその位置と形を記録し、時間とともに太陽ははどのように動いたか確かめます。太陽は、地球の自転により西の方向へずれていきます。
確認【中3理科】太陽の日周運動

結果

  • 黒点が記録紙上を東から西へ移動をした。
    ⇒太陽は自転しているため
  • 黒点の形が周辺部では楕円形、中央部では円形に見えた。
    ⇒太陽が球形であることがわかる。
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