【中1数学】図形の移動のポイント

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今回は、図形の移動についてまとめています。図形の移動は、3つあります。「平行移動」「回転移動」「対称移動」の3つです。定期テストでは、作図を含め試験範囲であれば必ず出題されるところです。また一部の県立高校入試では、「平行移動」「回転移動」「対称移動」の図形の移動に関する問題は、出題されていませんが、全国的にみれば、にわかに流行の問題の1つです。ある県や流行している問題を後追いで出題する傾向があるので、注視しておきたいところではあります。

特に難関私立と言われる入試においては、軌跡の問題や対称な点を利用した問題(最短距離など)では散見されます。

図形の移動

移動とは、図形の形と大きさを変えないで、位置だけを変えることをいいます。また、移動によって移りあう点を、対称する点といいます。

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平行移動

図形の平行移動
平面上で、図形を一定の方向に、一定の長さだけずらして、その図形を移すことを平行移動といいます。

回転移動

図形の回転移動
平面上で、図形の1つの点0を中心として、一定の角度だけまわして、その図形の移すことを回転移動といいます。このとき、中心とした点Oを、回転の中心といい、回転移動の中で、とくに180°の回転を点対称移動といいます。

対称移動

回転の対称移動
平面上で、図形を1つの直線lを折り目として折り返して、その図形をうつすことを対称移動といいます。折り目とした直線lを対称の軸といいます。

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