平成30年度(2018年度)福岡県公立高校入試日程と制度・対策

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平成30(2018)年度福岡県公立高校入試日程と制度・対策について記述しています。平成30年度(2018年度)福岡県公立高校入試日程も例年と同時期に入試が行われ、出願の過程も変わりません。試験時間の延長などの変更点があります。また小手先のテクニックや付け焼き刃的な勉強では得点が難しくなってきています。日程から逆算して計画的に勉強に励みましょう。

福岡県公立高校一般入試

  • 入学志願申請受付:2月2日(金曜日)から2月26日(月曜日)正午まで
  • 入学願書受付:2月13日(火曜日)から2月20日(火曜日)正午まで
  • 志願先変更受付:2月21日(水曜日)から2月26日(月曜日)正午まで
  • 学力検査:3月7日(水曜日
  • 個性重視の特別試験:3月7日(水曜日)学力検査終了後、もしくは3月8日(木曜日)
  • 合格者発表:3月15日(木曜日)午前9時

福岡県公立高校推薦入学者選抜

  • 入学願書受付1月29日(月曜日)から2月2日(金曜日)正午まで
  • 面接・作文・実技試験2月6日(火曜日)・2月7日(水曜日)
  • 合格内定通知2月13日(火曜日)午前9時
  • 合格者発表3月15日(木曜日)午前9時
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福岡県公立高校入試制度・対策

福岡県公立入試では、内申点も重要視され、まずはその内申点により、A群、B群と振り分けられます。A群に入ることが望ましく、各高校によりその基準となる点数と入れる人数は異なります。B群に入った受験生は、内申点では、その受験校には及ばなかったことを意味しますので、本番での得点を取る必要が出てきます。A群の人も、本番で点数が取れなかった場合、不合格もしくは、B群のうちで点数が取れた受験生との天秤にかけられ調査書など総合的に合否が判定されます。

対策としては、こちらを参考になれれたどうでしょうか。
参考2017年度福岡県公立高校入試問題分析と2018年度に向けて

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