平成30年度(2018年度)群馬県公立高校入試日程と制度・対策

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平成30(2018)年度群馬県の公立高校入試日程及び選抜方法についてまとめています。

平成30(2018)年度群馬県公立高校入試日程

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全日制課程及びフレックススクール前期選抜・連携型選抜

  • 入学願書等受付 平成30年1月31日(水)、2月1日(木)
  • 学力検査等実施 平成30年2月7日(水)加えて2月8日(木)に実施することもある。
  • 合格者発表 平成30年2月16日(金)

全日制課程及びフレックススクール後期選抜・定時制課程選抜

  • 入学願書等受付 平成30年2月22日(木)、2月23日(金)
  • 志願先変更 平成30年3月2日(金)
  • 学力検査等実施 平成30年3月8日(木)、3月9日(金)定時制課程選抜は3月8日(木)のみ
  • 合格者発表 平成30年3月16日(金)

選抜方法

前期選抜

平成29年度入学者選抜から、前期選抜に学力検査(国語、数学、英語の3教科)を導入されています。中学校長から提出された調査書と、高等学校長が定めた検査(面接、英語面接、実技検査、作文、小論文、パーソナル・プレゼンテーション)、学力検査又は総合問題の結果等を総合して、当該高等学校、学科等の教育を受けるに足る能力・適性等を判定して選抜が行われます。

後期選抜

多くの受験生は、この選抜方式で受験します。調査書、学力検査の結果等を資料とし、学力検査の結果と調査書の学習の記録の評定については、両者を総合して選抜することが原則。学校・学科により学力検査と評定との比重が異なり、また学力検査において傾斜配点を行う学校・学科もあります。また後期選抜の募集人員を2つに区分して、それぞれ異なる方法で選抜を行う学校もあります。

また、選抜の際の、学力検査と評定との比重や傾斜配点の採用、学力検査の解答時間など、学校・学科により異なります。志望校(志望を検討している学校)がどうなっているか、学校や塾の先生に相談する、教育委員会の発表を調べるなどして、早めに情報収集を行い、対策を立てる必要があります。

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