地球にとって、人間とは何か。「AIと地球の融和」

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いつも、僕たちは、人間を中心に物事を考えてしまいます。

  • よりよい社会にするために、この制度を変えよう。
  • より発展させるために、いいサービスをつくろう。
  • より美味しいお肉を食べられるように、いい家畜をしよう。

など、これらは人間のためになっているかもしれませんが、地球にとっては、いいこというわけではありません。地球そのものを犯している可能性だってあります。それが起因で、何百年に一度の天変地異が、何十年に一度の天変地異へと早めているかもしれません。天変地異に、僕らは無力にも関わらず…。

AIが地球を救う

今は、巷では、AI(人工知能)がバズワードです。強いAIという言葉もあり、自ら学び成長していく人工知能も出てきました。その成長スピードは、これからますますスピードアップするでしょう。1700年から1800年、1800年から1900年、1900年から2000年の100年スパンでもみても、その社会全体のスピードは、目を見張るものでしたが、今後100年のスピードは、これまでの比べものにならないでしょう。想像を超える成長があるということしか、想像できません。

AIは、間違いなく人間を超えるでしょう。

それは、地球や他の生物にとってはいいことではなかろうかと思うわけです。AIと地球が融和し、平穏な社会が訪れるのではないでしょうか。人間は、AIのペットのような存在になっているのではないでしょうか。

たまには、人間中心主義から解き離れてみて、地球や社会を考えてみることも、必要なときなのかもしれません。

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