平成30年度(2018年度)長野県公立高校入試日程と制度・対策

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平成30(2018)年度長野県公立高校入試日程と制度についてまとめています。

長野県公立高校入試日程

<試験日>

  • 前期:2月7日(水)
  • 後期:3月7日(水)

<合格発表>

  • 前期:2月15日(木)
  • 後期:3月16日(金)

長野県公立高校入試制度

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前期選抜

調査書、面接及び志願理由書または、小論文、自己PR文、作文及び実技検査のうちから志望高等学校長が定めたものを総合して判断されます。合格内定者は、普通科、職業科と総合学科は募集定員の50%以内。理数科等は90%以内と定められています。

後期選抜

学力検査は国・数・社・理・英の5教科で実施。各教科50分100点満点(合計500点満点)で実施され、それに加えて、調査書、学習成績一覧表が加味されます。また、面接、志願理由書若しくは自己PR文、作文若しくは小論文または実技検査を選抜の参考資料となります。

後期選抜の合否の手順

調査書は、総合的な学習の時間の記録、特別活動の記録、行動の記録並びに総合所見及び指導上参考となる諸事項等を総合して判断されます。

また、教科の成績については、調査書の必修教科の評定と学力検査結果との相関図が以下のように作成されます。

(1)学科ごとに、調査書に記載されている中学校3学年の必修教科の評定合計値(最高45点)を縦軸、学力検査成就率合計値(最高500点)を横軸とする相関図となります。

(2)募集人員を考慮して基準人員を設けます。

(3)その上で、縦軸について基準人員の数に相当するポイントが区分線の上部の区域に含まれるよう第一区分線を設け、横軸について基準人員の数に相当するポイントが区分線の右側の区域に含まれるよう第二区分線を設けることにより四領域に区分します。

以上のように、合否が判定されます。

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