平成30年度(2018年度)新潟県公立高校入試日程と制度

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平成30年度新潟県公立高校入試日程と制度についてまとめています。新潟県の公立入試にっても、例年の日程とさほど日程で実施されます。それでは、平成30年度(2018年度)新潟県公立高校入試日程と制度をみていきましょう。

新潟県公立高校入試日程

特色化選抜、一般選抜、欠員補充のための2次募集の日程があります。

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特色化選抜

  • 出願:平成30年2月2日(金)~2月6日(火)ただし、土曜日、日曜日は除く。
  • 面接等:平成30年2月13日(火)
  • 内定通知発送:平成30年2月15日(木)
  • 合格発表:平成30年3月13日(火)

一般選抜

  • 出願:平成30年2月19日(月)~2月21日(水)
  • 志願変更:平成30年2月26日(月)~2月28日(水)
  • 学力検査:平成30年3月7日(水)
  • 学校独自検査:平成30年3月8日(木) ※ 実施する学校のみ
  • 合格発表:平成30年3月13日(火)

欠員補充のための2次募集

  • 出願:平成30年3月19日(月)~3月20日(火)
  • 学力検査等:平成30年3月22日(木)
  • 合格発表:平成30年3月23日(金)

新潟県公立高校入試制度

多くの人が受験することになる一般選抜の選抜(合否)方法についてまとめています。

(1)調査書中の「各教科の学習の記録」に記載されている各学年の5段階評定の数値を合計して「学習の記録の合計」とされます。これを1000点満点に換算し,小数第2位を四捨五入して,その値bを学習の記録の換算点とされます。
b=(学習の記録の合計)÷135×1000

(2)総合得点表の「学力検査の合計」を1000 点満点に換算し,小数第2位を四捨五入して,その値cを学力検査の換算点とされます。
c=(学力検査の合計)÷(学力検査の満点)×1000

(1)(2)にある、b+cの合計で、合否を決定します。

さらに、学校独自検査を実施する学校,学科では、先ほどのb+c に,学校独自検査の得点d(満点は100点,200点,300点,400点,500点のいずれか)を加えて合否が決定されます。

尚、調査書:学力検査の比重は、学校により異なりまた、学校独自検査などもありますので、事前に志望する学校の状況を調べた上で、その対策をする必要があります。高校入試突破の鍵は、日ごろの生活態度(学校行事や部活なども積極的に)、日ごろの予習・復習、そして本番の入試の3本柱です。入試本番で得点すればいいという考えではいけません。

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