2017年福岡市内女子校(筑女・雙葉・中女・若葉)の大学合格者数・実績まとめ

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2017年福岡市内女子校(筑女・雙葉・中女・若葉)の大学合格者数・実績まとめをまとめてみました。志望校を選択の際に、重要な指標の1つとなるのが、高校卒業後の進路。とりわけ、大学実績は、保護者を中心に根強い指標として残っています。その参考になればと思います。高校選びは、もちろん進路実績も大事ですが、学校の教育理念や方針、学習環境や授業カリキュラムなにより、先生方の出会いが最も大事ななのかなあと思います。実際に、体験入学に参加するなどして志望を決めるといいでしょう。

福岡市内女子校の大学合格者数・実績まとめ

尚、福岡雙葉高校は、卒業生が170名と少なく、数値を倍にして、比較しやすいように調整してみました。筑女・雙葉・中女・若葉とそれぞれに似通っているため、つまり、特進、特別クラスが設置されたり、入学学力層としても幅広い(偏差値45~65)など比較対象にされる学校となっています。

  • 筑女=筑紫女学園(卒業生数528)
  • 雙葉=福岡雙葉(卒業生数倍の340で計算。実際は170)
  • 中女=中村学園女子(卒業生数465)
  • 若葉=福岡大学附属若葉(卒業生数347)
NO. 大学名 筑女 雙葉 中女 若葉
1 九州大学 14 6 2 1
2 旧帝大(九大除く) 3 2 2 0
3 慶應義塾 0 6 0 0
4 早稲田 1 4 1 0
5 上智 0 10 0 0
6 MARCH(合計) 18 38 10 1
7 関関同立(合計) 23 32 10 3
8 西南学院 115 34 91 19
9 福岡大学 156 84 109 31

以上のようになっています。傾向として。地元九大なら、筑女、関東関西の難関私大なら雙葉というのが数字からは言えるでしょうか。女の子だから地元で就職や保育・栄養に興味ということであれば、中村学園大がある中村女子ということなりうるでしょうか。福大若葉の衰退が気になるところです。今後、学校の先生の不祥事などありその不信感、また立地などの面の不利な面など重なった結果がじわじわと効いてきそうですね。今後どんな施策を福大若葉を打ってくるのかも注目ですね。

大学のMARCHや関関同立など呼応群がわからない人はこちらを参考に
参考【大学受験の基礎知識】大学群の名称のまとめ!受験の目安に!

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