2018年福岡「注目スタートアップ・ベンチャーニュース」まとめ

2018年福岡「注目スタートアップ・ベンチャーニュース」についてまとめています。1~3センテンスでまとめています・

2018年5月

セブンセンス代表でもある若手実業家の吉田拓巳氏が新会社となる株式会社nommocを設立し、新サービス「nommoc(ノモック)」のプロジェクトスタートを発表(2018.5.8)

nommoc (ノモック)
新サービス「nommoc (ノモック) 」はスマートフォンアプリで配車して、目的地まで無料で乗れる、お客様に未来の移動体験を提供するサービス

2018年4月

  • ヌーラボは、シンガポールにコミュニティスペース「NuSpace(ヌースペース)」を開設することを公表。(2018.4.25)
  • 九州大学発の宇宙ベンチャーであるQPS研究所は、2024年にも100キログラムの小型衛星36機を地球周回軌道上に打ち上げ、地球上の特定地域を10分間隔で定点観測するシステムの構築を目指すとのこと。(2018.4.23)
  • 登山者向けのコミュニティ・プラットフォーム「YAMAP(ヤマップ)」を運営するヤマップ、シリーズ B ラウンドで約12億円を調達(2018.4.13)
  • 「G’s ACADEMY」福岡校開校。場所は福岡の天神地区に拠点を構えるGMOペパボ福岡支社のフリースペース「ペパボ天神ステージ」内を予定している。F Venturesとも協力体制を取る。(2018.4.12)
  • クラウドファンディングサイト大手の Makuake と、「グローバル創業・雇用創出特区」に指定されスタートアップ支援に積極的な活動を続ける福岡市は共同で、海外スタートアップの日本市場進出とクラウドファンディングを支援(2018.4.12)

この記事に出てきた企業

ヤマップ

登山愛好家の春山慶彦氏(現・代表取締役)が2013年に設立(設立当初の社名は SEFURI)。携帯電話の電波が届かない山においても、ユーザは位置衛星からの GPS 電波だけで現在地を知ることができる登山者向けの地図アプリ「YAMAP」を開発・運営。

G’s ACADEMY

G’s ACADEMYの設立は2015年4月。ITスクールのデジタルハリウッドが別法人として立ち上げたもので、就転職目的だけのIT人材育成ではなく、起業もターゲットにエンジニアリングやビジネスに関する講座を提供

Makuake

Makuakeは、これまでに、海外企業や海外スタートアップにより100件以上のクラウドファンディングプロジェクトが実施

ヌーラボ

福岡を拠点に「Backlog」「Cacoo」「Typetalk」といった各種 SaaS サービスを展開。国外では台湾・ニューヨーク・アムステルダムに営業拠点を開設。

セブンセンス

福岡に本社を置く、MINMI主催のイベント「FREEDOM」や全国ツアーをはじめ、「ULTRA JAPAN」の映像演出、未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」のテクニカルディレクター、空間プロデュースや企業のブランディングも手掛ける企業。

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