勉強する意味を考えてみる「勉強は、なぜする?」

いつの時代も、誰もが、学生のとき思うときが、「なぜ勉強ってするのだろう?」「将来役に立つのだろうか?」そんな疑問から始まり、「勉強なんてなければいいのになあ」という方向へもっていこうとする。そんな疑問に今回は答えたい。

一般の方々の勉強をする理由

  • 将来出会う人を幸せにする人のため。
  • 将来の選択肢を増やすため。
  • 志望校に合格するため。
  • 内申点を上げるため。
  • おこづかいを上げてもらうため。
  • なにかご褒美をもらうため。

などなど、将来の自分のためのものとして勉強をしている人がほとんどのように思える。なんと自己中心的な人が多いことか。それはそれでいい。自己中心的に、自由に人生を謳歌してほしいと思う。だったら、勉強さえもやめたらどうかと思うわけだ。好きなことをすればいいのではないか。

勉強をやめられないのは、勇気がないということなのだろう。そう勇気がないのだ。だけど、それを誰も認めようとしない。頑固なやつだ。頑固でいい。頑固は、意志が固いということも言える。

ある人の勉強をする理由

  • 勉強とはロマンだ。多くの先人の叡智が詰まっている。それに触れられること自体が、ロマンだ。
  • 勉強すると、感動が多い人生を送れる。絵でも、音楽でも、本でも感動ができるようになる。
  • 勉強をして、その意味を多くくみ取れるからだ。
  • 勉強すると、優しい人間になれる。勉強すればするほど、知らないことが増えるので、わからない
  • 人や困っている人の気持ちがわかるんですね。
  • 勉強すると未来がちょっと見える。歴史は繰り返されることが多いんですね。なので勉強すると、
  • ちょっと未来を予測できるんですね。
  • 勉強は道具だ。包丁などと同じように、うまく勉強という道具が使えるようになると、便利だ。

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