2018-19年度小論文ネタ・キーワードまとめ

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教養の一つして、さまざな言葉について自分なりの定義は持っておきたいものです。以下、著者なりの定義を示していますが、それぞれの自分の解釈と照らし合わせて、ブラッシュアップできる点があればしてもらいたい。一方で、まったく以下の言葉知らないものがあれば、その言葉について、調べてみてほしい。今旬な言葉や用語だからこそ、大学入試や企業の論文試験テーマとして頻出です。

AI

日常生活の中では、意識されないものとして動いているもの。誰も意識しないけど勝手に動いている状態になっているということでしょう。なので、意識して日常の中のものをみると、Aiがプログラムされているものは、非常に多いことに気づくはずです。

未来

未来を生きるのに大事なのは、しなやかであること、ユニークであることは欠かせなくなるのではないだろうか。

  • ユニークさ…個性とはちょっとニュアンスが違って、みんなが住まなさそうなところ住み、みんなが食べなさそうなものを食べること。
  • しなやかさ…ひとつの生き方がだめになっても別の生き方があること。強いものが必ずしも生き残るわけではない。

学問

  • 宗教『こう生きるべき』
  • 哲学『なぜ生きるのかへの追求』
  • 科学『生きるとは何かを探る研究』
  • 文学『もしこう生きられたらというロマン』
  • 芸術『これが生きる形だという主張』
  • 歴史『それが生きた証だ』
  • 美学『そうやって生きたいというポリシー』
  • 世論『生きてさえいればいいという投げやり』
  • 医療『生かしてみせるという覚悟』
  • 役所『生きている事にするというへりくつ』

そんな定義もでくる。

マーケティング

3Bの法則…経験から編み出された法則。これは、美人(Beauty)、赤ちゃん(Baby)、動物(Beast)を使うとより効果的だという法則です。

情報化社会

情報化社会となり、情報が溢れ返っている世の中において、どう情報をインプットし、それをアウトプットするかは、重要な気がする。

  1. あらゆる情報源から情報を取得する
  2. 背景を考え、自身のデータベースと照らし合わせて自分なりの答えを出す
  3. 自分なりの答えを自分の言葉でアウトプットする

このインプットからアウトプットまで3つの過程は頭に入れておきたい。

教育

大事なのは「教育」ではなく「学び」です。今は教育に拠らなくても学べる時代。そのことについて興味がない子供にいくら教えても役に立たない。

時代の変化で学びの優先順位も当然変わります。これからの時代に大切なのは「何を」ではなく「どのように」学ぶのかです。興味があれば何でも自ら学べます。

世代間格差

エクセルシートの計算結果を”電卓”で検算する職場をバカにする人をよく見かけるが、むしろエクセルの結果を電卓で検算しながら説明すると大概の50代は納得して質問反論なくハンコつく。電卓が奏でる「カタカタッ」音はいいね1万回に相当するんだ。こんなところに、世代間の格差ともいうべき壁を感じます。

偏見

行動も思考もしないから、一度持った偏見が正されることも永遠に無い。耳の痛い真実より居心地の良い嘘に溺れるほうが楽だから、その道を選びがち。

共創

早く行くなら一人で、遠くへ行くならみんなで。会社をやるのは、みんなでないとたどり着けない遠くへ行くため。

プレゼン

「わかりやすい」ことと「単純化されている」ことも似て非なるもの。ここをはき違えた「わかりやすい授業」に騙されちゃいけないよ(ちなみに私も単純化することはありますが、必ずその際は「これは単純化してるからね」と断りを入れます)。

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