【中学地理】日本の貿易輸出入

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地理でよく出題される貿易関連

日本の貿易の輸出入に関するグラフは、最頻出問題の1つです。基本事項は、しっかり押さえておきたいところです。こちらも、日ごろニュースを視聴している人にとっては、当たり前のことかもしれません。

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日本の輸出入品(2005)

日本の輸出 もっとも多いのは、機械類、次に自動車となっています。日本の輸入 もっとも多いのは、機械類、次に石油となっています。※これまでは、加工貿易(燃料・原料を輸入し、工業製品を輸出する貿易)に強みを見出していたが、近年、くずれている。(理由)アジアの発展により、中国を代表とするアジア諸国からの工業製品の輸入が増加。

日本の輸入相手国(2005)

  • 第1位 中国 もっとも多いのは、機械類、次に衣類を輸入している。魚介類も多くなってきている。
  • 第2位 アメリカ もっとも多いのは、機械類、次に航空機類。とうもろこしなどの農産物も多い。

※輸出相手国は、1位アメリカ、2位中国と逆です。

主な輸入品の輸入国(2005)

  • 石炭  1位オーストラリア(58.1%) 2位中国
  • 鉄鉱石 1位オーストラリア(55.0%) 2位ブラジル(コーヒーの輸入も多い)
  • 原油  1位サウジアラビア(30.4%) 2位アラブ首長国(25.6%) 3位イラン
  • 羊毛  1位オーストラリア(22.6%) 2位台湾(21.5%)
  • 木材  1位カナダ(25.9%) 2位アメリカ(15.2%) 3位ロシア
  • 小麦  1位アメリカ(57.7%) 2位カナダ(25.2%) 3位オーストラリア
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