【高校入試・英語】知っておくべき単語のアクセントの3つのルール

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今回は、単語のアクセントのルールについて、たくさんある中のルール中でも、高校入試において知っておくいい3つのルールを抜粋しています。福岡では、私立高校入試での出題が多いです。

アクセントのルール

アクセントとは、2音節以上の単語にアクセントがあり、最初の部分にくるものが多いです。アクセントは母音におきます。

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接頭語、接尾語にはふつうアクセントはない

接頭語(a-など)、接尾語(-erなど)にはふつうアクセントはありません。
<例>along return teacher
※太字がアクセントです。

some-、any-、every-、-selfは、それがアクセント

<例>something myself

-tion -cian -sion -ie ialの単語は、その直前の母音にアクセント

<例>station musician

その他

  • 名詞、形容詞は、第1音節、動詞は、第2音節にアクセントがある場合が多い。
  • 形容詞に接尾語がつく場合は、その次の音節にアクセント<例>unhappy impossible important
  • 球技名は最初にアクセント<例>basketball
  • 曜日名はすべて最初にアクセント<例>Thursday
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コメント

  1. […] 単語のアクセントは、いくつかルールがあるわけですが、まずは、高校入試レベルのことをおさらいしておきましょう。この記事(【高校入試・英語】知っておくべき単語のアクセントの3つのルール)にあるように、高校入試レベルでおさえておくべきルールは少なかったわけですが、大学入試では、それに加えていくつか覚えておくと便利です。 […]

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