【高校入試・漢文】返り点の打ち方と書き下し文についてのまとめ

今回は、国語の中でも漢文の返り点の打ち方と書き下し文についてまとめています。

返り点の打ち方と書き下し文

返り点、送りがな、書き下し文の理解を深めましょう。

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返り点

返り点はは、日本語として読む順序を示す記号で、レ点と一二点を中学生、高校入試では覚えておきましょう。

レ点

一字下から上の字に返って読みます。

一二点

二文字以上を隔てて下から上へに返ります。

送りがな

漢字に添える助詞や助動詞、用言の活用語尾のことをいいます。右下にかたかなで示します。

書き下し文

「漢の人呉に適く」のように、漢字かなまじり文で日本語読みにしたものです。

返り点 練習問題

問題を解きながら慣れていくことが一番です。入試では、そこまで難しい問題は出題されたことはありませんので、以下の問題をしっかりくりかえしやりましょう。

次の書き下し文に合うように、漢文に返り点を書き入れなさい。

返り点 解答

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