【中3国語】作られた「物語」を超えての定期テスト練習問題です。定期テストによく出る問題とその解答を掲載し、確実に得点するためのポイントをわかりやすく解説します。
作られた「物語」を超えての定期テスト練習問題
教科書の「作られた「物語」を超えて」を読んで、後の問いに答えなさい。
1.「ゴリラのドラミングに対する誤解」とありますが、どのような誤解ですか。簡潔に書きなさい。
2.「間違いに気がつかないうちに、それが社会の常識になってしまう」とありますが、それは人間がどのような性質を持つからか、性質が書かれたら部分を本文中から抜き出しなさい。
3.本文中の「大きな悲劇」について、大きな悲劇を避けることができない可能性が高いのは、どういう間柄ですか。簡潔に書きなさい。
4.「今でも世界各地で争いや衝突が絶えない」とありますが、どのような「物語」によってこの状況にあるのですか。簡潔に答えなさい。
5.「その「物語」を真に受け、反対側に立って」とありますが、この「反対側」を具体的に言い換えるとどうなりますか。本文中から5文字の言葉で書きなさい。
6.筆者の主張として、適切なものを次から1つ選び、記号で答えなさい。
ア 文化や社会が異なれば、そこで生きる人間の体の仕組みや能力にも違いが生じるため、そのことを理解すれば「物語」を乗り越えることができる。
イ 世界各地で争いや対立が絶えないのは、言葉が通じないことが原因であり、多くの言語を身につけることで争いを避けることができる。
ウ 相手の立場に立ち、「物語」によって形づくられた常識を見直すことで、「物語」による誤解を越えた真実にたどり着くことができる。
エ 差別や抑圧を受けている生き物や人間の存在から生まれる「物語」には価値があり、その意義をきちんと理解することが大切である。
作られた「物語」を超えての定期テスト練習問題の解答
1.(例)ドラミングが戦いの宣言だという誤解。
2.ある印象を基に「物語」を作り、それを仲間に伝えたがる性質
3.言葉や文化の違う民族など、誤解を解くことができない間柄。
4.(例)相手を悪として自分たちに都合よく作りあげた「物語」。
5.相手の立場
6.ウ
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