【中1国語】大人になれなかった弟たちに|定期テスト練習問題(解答付き)です。定期テストでは、登場人物の心情や情景描写の意味、筆者の思いを読み取る力が問われます。この記事では、テストによく出る読解問題とその解答を掲載。本文理解を深めながら、記述力・読解力を高め、テスト本番での得点アップを目指しましょう。
大人になれなかった弟たちに|定期テスト練習問題
教科書の「大人になれなかった弟たちに」の「僕の弟の名前は、ヒロユキといいます。~僕はひもじかったことに、弟の死は一生忘れません。」の部分を読んで、後の問いに答えなさい。
(1)「そのころ」とありますが、その頃とはいつのことですか、本文中から10文字で抜き出しなさい。(句読点は含まない。)
(2)「母は、よく言いました。~だから-」とありますが、ここで使われている表現技法は何ですか。次から選びなさい。
ア 比喩法
イ 倒置法
ウ 反復法
エ 対句法
(3)「僕はかくれて~してしまいました」とありますが、「僕」はなぜそのようなことをしてしまったのですが。次から選びなさい。
ア ヒロユキがかわいくなくて仕方がなかったから。
イ 食べ物やおやつがあまりなく、いつも空腹だったから。
ウ ヒロユキにとってミルクは大切なものではないと思ったから。
エ 大好きな母はいつも独り占めにするヒロユキを許せなかったから。
(4)「……それなのに飲んでしまいました」とありますが、「……」には「僕」のどんな気持ちが込められていますか。次から2つ選びなさい。
ア しかたないと正当化する気持ち。
イ 自分の行いを責める気持ち。
ウ 自分の行動を不思議に思う気持ち。
エ 許してほしいと甘える気持ち
オ やりきれなくて、つらい気持ち。
大人になれなかった弟たちに|定期テスト練習問題の解答
(1)一九四五年八月十五日
(2)イ
(3)イ
(4)イとオ
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