【中2理科】2学期中間テスト対策問題|よく出るポイント解説付きです。前期期末考査が迫ってきましたね!今回のテスト範囲は「体のしくみとはたらき」。消化・呼吸・循環・排出の仕組みや、それぞれの器官の働きについてしっかり理解しておくことが重要です。「食べたものはどうやって消化されるの?」「酸素はどのように全身に運ばれる?」「腎臓の役割とは?」など、テストでよく問われるポイントを解説しながら、重要問題で理解を深めていきましょう!
この記事では、前期期末テストによく出るポイントをわかりやすく解説し、実践問題も掲載しています。しっかり対策して、高得点を目指しましょう!
| 学年 | 1学期期末 | 2学期中間 | 2学期期末 | 3学期学年末 |
|---|---|---|---|---|
| 中2 | 化学変化 | 【今回】体のはたらき | 電流とその利用 | 気象・天気 |
【中2理科】2学期中間テスト対策問題
【問題1】次の問いに答えなさい。
- 三大栄養素のうち体の材料となる養分は何か。
- 炭水化物が消化されると最終的に何という養分になるか。
- タンパク質が消化されると最終的に何という養分になるか。
- 脂肪が消化されると最終的に何という養分になるか。
- 小腸の柔毛の毛細血管に吸収される養分は何か。
- 脂肪は何という管に吸収されるか。
- 柔毛のつくりの利点を答えよ。
- だ液のように食物を分解するはたらきがある液を何というか。
- 2の中に含まれる、実際に食物を分解する成分を何というか。
- 消化液の中で消化酵素を含まない消化液を答えよ。
- だ液の中に含まれる実際に食物を分解する成分を答えよ。
- 胃液の中のペプシンがはたらく養分は何か。
- 脂肪を消化する消化液を答えよ。
- 脂肪を消化する消化酵素を答えよ。
【問題2】次の1~8の問いに答えよ。
- 外界からの刺激を受け取る器官を何というか。
- 鼻が受け取る刺激は何か。
- 目で刺激を受け取ると、何という感覚が生じるか。
- 目のつくりで、光の刺激を受け取る感覚細胞があるのはどこか。
- 目のつくりで、光彩のはたらきを簡潔に答えよ。
- 耳のつくりで、音の刺激を受け取る感覚細胞があるのはどこか。
- 耳のつくりで、耳小骨のはたらきを簡潔に答えよ。
- 温度や圧力などを受け取る感覚器官は何か。
【解答】中2理科2学期中間テスト対策問題の解答
【問題1】
- タンパク質
- ブドウ糖
- アミノ酸
- 脂肪酸、モノグリセリド
- ブドウ糖、アミノ酸
- リンパ管
- 表面積が大きくなる点
- 消化液
- 消化酵素
- 胆汁
- アミラーゼ
- タンパク質
- すい液
- リパーゼ
【問題2】
- 感覚器官(かんかくきかん)
外界からの刺激を受け取るのが感覚器官。刺激をもとに体を動かすのが運動器官。 - におい
鼻は「におい」、目は「光」、耳は「音」、皮膚は「温度・圧力」を刺激として受け取る。 - 視覚(しかく)
目は光の刺激を受け取り、視覚という感覚が生じる。 - 網膜(もうまく)
網膜には光の刺激を受け取る感覚細胞がある。 - ひとみの大きさを変え、目に入る光の量を調節する。
暗い場所では光彩が開きひとみが大きくなり、明るい場所では光彩が絞られひとみの大きさが小さくなる。 - うずまき管
うずまき管の中はリンパ液で満たされ、音の振動でリンパ液が振動することで刺激を受け取る。 - 鼓膜の振動をうずまき管に伝える。
耳小骨には、鼓膜で受け取った振動を増幅させ、うずまき管に伝えるというはたらきがある。 - 皮膚(ひふ)
皮膚には、温度や圧力、冷たさや触覚などを受け取るつくりがある。
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