【中2社会】2学期中間テスト対策問題|よく出るポイント解説付き

【中2社会】2学期中間テスト 中学社会
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中学2年生の社会「2学期中間テスト」に向けた重要ポイントを分野別にわかりやすくまとめました。よく出る問題を丁寧に解説。理解を深めたい人や直前の総復習にもおすすめです。

※テスト範囲が異なるときは、リンク先から該当の問題へ

テスト名 テスト範囲
中1社会1学期期末 世界の姿
中1社会2学期中間 日本の姿
中1社会2学期期末 日本の地域①
中1社会3学期学年末 日本の地域②
中2社会1学期期末 古代(縄文~平安時代)
中2社会2学期中間 (今回)中世(鎌倉時代、室町時代など)
中2社会2学期期末 江戸時代(前期・中期)
中2社会3学期学年末 江戸時代(後期)、明治時代
中3社会1学期期末 大正時代、昭和時代
中3社会2学期中間 憲法~地方自治
中3社会2学期期末 流通、消費生活、市場経済
中3社会3学期学年末 これからの経済と社会、国際社会
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【中2社会】2学期中間テストでよく出る問題(中2社会)

【問1】次の年表を見て,次の問いに答えなさい。

年代 おもなできごと
1185 壇ノ浦の戦い
1192 a源頼朝が征夷大将軍となる
1221 承久の乱がおこる
1232 b御成敗式目が出される
1274 文永の役
1281 弘安の役
1336 c南北朝の動乱が始まる
1338 足利尊氏が征夷大将軍となる
1428 d最初の土一揆がおこる
1467 e応仁の乱が始まる

(1) 年表中の下線部 a について, 将軍が御家人の領地を認めるなどの「御恩」 に対して,御家人が将軍のため に命をかけて戦うことを何というか。

(2) 年表中の下線部 b を定めた人物を,次のア~エから1人選べ。
ア 北条政子
イ 北条時政
ウ 北条時宗
エ 北条泰時

(3) 年表中の下線部cの時期に,守護は国内の地頭や新興の武士を従えて,一国を支配するようになったが,このような守護を何というか。

(4) 年表中の下線部dのころ、農民が団結を強め,村ごとに自治組織を つくるようになったが,この組織にあてはまるものを,次のア~エから1つ選べ。
ア 問(問丸)
イ 座
ウ 惣
エ 町衆

(5)表中の下線部eのころの将軍足利義政が京都の東山に建てたものを,次のア~エから1つ選べ。
ア 平等院鳳凰堂
イ 金閣
ウ 法隆寺
エ 銀閣

【問2】次の各問いに答えなさい。
(1) 鎌倉幕府が御家人を荘園や公領ごとに任命した役職を何というか。

(2) 鎌倉幕府が御家人を国ごとに任命した役職を何というか。

(3) 北条氏が行った政治を何というか。

(4) 北条泰時が御家人に裁判の基準を示すために定めた最初の武家法を何というか。

(5) 文永の役、弘安の役と2度にわたって北九州に攻めてきた,モンゴル人が中国に建てた国を何というか。

(6) 運慶らがつくった仏像を何というか。東大寺南大門に置かれている、

(7) 後醍醐天皇が行った天皇中心の新たな政治を何というか。

(8) 足利義満が明との間で行った,合い札を使った貿易を何というか。

(9) 室町時代に,商人や手工業者が同業者ごとにつくった団体を何というか。

(10) 床の間を設けるなど、寺院の様式を武家の住居に取り入れた,現在の和風建築のもとになった建築様式を何というか。

【中2社会】2学期中間テスト(中2社会)の解答・解説

【問1】
(1) 奉公

将軍が御家人の領地を認めたり,新たに領地をあたえたりする御恩に対して,御家人には戦いのときには命がけで将軍のためにはたらく奉公の義務があった。

(2) エ

御成敗式目は、3代執権の北条泰時が定めた。北条時政は初代の執権北条時宗は元寇のときの執権である。

(3) 守護大名

南北朝の動乱期,足利尊氏が武士の支持を得るために,守護の権限を強めたこともあって,守護は一国を領地として支配する守護大名に成長した。

(4) ウ

(5) エ

【問2】
(1) 地頭

(2) 守護

(3) 執権政治

(4) 御成敗式目[貞永式目〕

(5) 元

(6) 金剛力士像

(7) 建武の新政

(8) 日明貿易〔勘合貿易〕

(9) 座

(10) 書院造

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