中学3年生の社会「2学期中間テスト」に向けて、よく出る重要ポイントを分野別にわかりやすく整理しました。公民(政治・経済・国際関係)など、テスト頻出問題を丁寧に解説。苦手分野の克服や直前の総復習にも役立つ内容です。
※テスト範囲が異なるときは、リンク先から該当の問題へ
| テスト名 | テスト範囲 |
|---|---|
| 中1社会1学期期末 | 世界の姿 |
| 中1社会2学期中間 | 日本の姿 |
| 中1社会2学期期末 | 日本の地域① |
| 中1社会3学期学年末 | 日本の地域② |
| 中2社会1学期期末 | 古代(縄文~平安時代) |
| 中2社会2学期中間 | 中世(鎌倉時代、室町時代など) |
| 中2社会2学期期末 | 江戸時代(前期・中期) |
| 中2社会3学期学年末 | 江戸時代(後期)、明治時代 |
| 中3社会1学期期末 | 大正時代、昭和時代 |
| 中3社会2学期中間 | (今回)憲法~地方自治 |
| 中3社会2学期期末 | 流通、消費生活、市場経済 |
| 中3社会3学期学年末 | これからの経済と社会、国際社会 |
【中3社会】2学期中間テストでよく出る問題
〔問1〕次の文を読んで、あとの問いに答えなさい。
(1) 文中の1~4にあてはまる語句を書け。
(2) 下線部aで,憲法の手本とした国を、次のア~エから1つ選べ。
ア ロシア
イ アメリカ
ウ フランス
エ ドイツ
(3) 下線部bの人権は、(1)の憲法では何によって制限されていたか。
(4) 下線部cの憲法が公布された年月日を書け。
(5) 次のA~Cは,下線部cの基本原理を示している。それぞれにあてはまる原理を書け。
A 一人一人が個人として尊重される。
B 戦争を放棄して世界の恒久平和のために努力する。
C 国の政治の決定権は国民が持ち,政治は国民の意思に基づいて行われる。
〔問2〕次の文を読んで、あとの問いに答えなさい。
(1) 文中の1・2にあてはまる語句を書け。
(2) 下線部aの廃絶のため,日本がかかげた原則を何というか。
(3)下線部bの略称をアルファベットで書け。
〔問3〕次の文を読んで,あとの問いに答えなさい。
(1) 文中の < >から正しい方を選んで書け。
(2) 下線部 aで, 地方公共団体の仕事を、次のア~クから4つ選べ。
ア 消防の仕事
イ 小・中学校をつくる
ウ 郵便局の仕事
エ 上下水道の整備
オ 地方裁判所の仕事 キ ごみの収集や処理
カ 生活協同組合をつくる
クデパートをつくる
(3) 下線部b ~eにあてはまる地方財政の歳入をそれぞれ書け。
(4) 下線部fのことを何というか。
【中3社会】2学期中間テストでよく出る問題の解答・解説
〔問1〕
(1) 1大日本帝国
2 天皇
3 ポツダム宣言
4 日本国
(2) エ
(3)法律
(4) 1946年11月3日
(5) A 基本的人権の尊重
B 平和主義
C 国民主権
2(1) 大日本帝国憲法と日本国憲法については,主権者や人権保障,天皇の地位と権限などのちがいを理解しておきたい。
(2) 大日本帝国憲法は君主の権力が強いドイツの憲法を参考にして制定された。のドイツの憲法は,ワイマール憲法とは別のものなので注意。
〔問2〕
3 (1) 1 自衛隊
2 日米安全保障〔日米安保〕
(2)非核三原則
(3) PKO
(3)自衛隊のPKOへの参加は1992年に始まり、カンボジアや南スーダンなどへ派遣されてきた。
〔問3〕
(1) 豊かではない
(2) ア・イ・エ・キ(順不同)
(3)b 地方税
c 地方交付税交付金
d 国庫支出金
e 地方債
(4) 地方分権
d 道路・港湾・教育施設など,国と地方が協 力して仕事を進める必要がある場合,国庫支出金が交付される。
(4) 1999年に地方分権一括法が制定され,地方公共団体は国と対等であるとされた。
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