【中1国語】野原はうたうの定期テスト練習問題(解答付き)です。みなさんは、風にそよぐ草や虫の声に耳をすませたことがありますか?『野原はうたう』は、そんな自然の中にある「音」や「気配」を、美しい言葉で描いた詩です。詩の学習では、言葉の選び方や繰り返しの表現、リズムの工夫などに注目しながら、詩人の思いや自然へのまなざしを読み取ることが大切です。
この作品を通して、言葉が持つイメージや響きの豊かさにふれてみましょう。
今回の練習問題では、詩の内容理解だけでなく、表現技法や詩の感じ取り方も確認できます。解答も付いていますので、復習しながら、詩の世界を楽しんで学んでいきましょう。
野原はうたうの定期テスト練習問題
教科書の野原はうたうの「ねがいこと たんぽぽ はるか」を読んで、後の問いに答えなさい。
1.この詩は何連からできていますか。
2.この詩の季節はいつか。漢字1字で書きなさい。
3.「あいたくて」とあるが、そのために何をするのか。8字以内でまとめて書きなさい。
4.「・・・」にはどんな効果がありますか。次から記号で選びなさい。
ア リズムを切り、場面が変わったことを表す。
イ 一生懸命にわたげを飛ばす様子を想像させる。
ウ 同じ動作を機械的に繰り返す様子を強調する。
エ ねがい事がかなわない悲しみを強調する。
5.詩に込められた気持ちとして適切なものはどれか。記号で選べなさい。
ア 苦しみ
イ あきらめ
ウ 希望
エ なぐさめ
野原はうたうの定期テスト練習問題の解答
1.二連
2.春
3.わたげをとばす または、ねがいごと
4.イ
5.ウ
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