【中3国語】それでも、言葉を|定期テスト練習問題(解答付き)

【中3国語】それでも、言葉を|定期テスト 中学国語
スポンサーリンク

光村図書の国語教科書に掲載されている鷲田清一の「それでも、言葉を」を学ぶ中学3年生向けに、定期テストでよく出る問題をまとめました。本文の内容理解や表現技法、筆者の主張の捉え方など、テストに役立つ練習問題と解答を掲載しているので、効率よく復習することができます。文章の読み取り力を高め、得点力アップを目指しましょう。

スポンサーリンク

それでも、言葉を|定期テスト練習問題(中3国語)

教科書の「それでも、言葉を」を読んで、後の問いに答えなさい。

(1)「言葉の二極化は、価値の二極化とも連動している。」とありますが、その結果、人々はどうなったか、本文中の言葉を使いながら、55文字以内で簡潔に書きなさい。

(2)「わかりやすい言葉、わかりやすい説明にすぐ飛びついてしまう。」とありますが、これに対して筆者はどのような言葉に注目したいと考えているか。本文中から2つ、1つは15文字以内、もう1つは、20文字以内で抜き出しなさい。

(3)「言葉の無力を前に、ただうなだれて」とあますが、これはどのような状況か、「~状況」と結べるように、30文字以内で簡潔に書きなさい。

(4)「言葉の力」とはどのような力か、4つ本文中の言葉を使って記述しなさい。ただし、「~力」と結べるように記述すること。

(5)「言葉には独特の厚みがある。」について、厚みとして、具体的にはどのようなものがあるですか、本文中から20文字で抜き出しなさい。

(6)「互いに適切な距離を測りつつ、触れるか連れないかのあわいで探り合う言葉が、今ほど求められているときはないのではないか。」とありますが、それは今がどんな時代だからか、それを表現した言葉を本文中から抜き出しなさい。

それでも、言葉を|定期テスト練習問題(中3国語)の解答

(1)(例)わからないものに向き合う知的耐性を失い、思考停止に陥り、安易にわかりやすい言葉や説明を求めるようになった。

(2)
・両端の「間」に息づく言葉
・多様なグラデーションを許容する言葉

(3)(例)表現が追い詰められているが、言葉の可能性は失われていない状況

(4)(例)
・言葉を失いかけていることを伝える力
・言葉の無力さにうなだれる声を繊細に表現する力
・言葉の制圧に対して抵抗する力
・最終的な挫折を言葉として残す力

(5)含みや曲折、肌理や奥行き、曖昧さや多様性

(6)言葉と思考が二極化したこの時代

コメント

テキストのコピーはできません。