【高校入試数学】頻出!関数の総合問題パターンと解き方のコツ|練習問題付きで完全対策

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高校入試数学で最重要ともいえる単元「関数」は、一次関数・二次関数・反比例など、複数の知識を総合的に活用する問題が多く出題されます。中でも座標の読み取り、グラフの変化、面積との融合問題は得点差がつきやすいポイントです。この記事では、入試に頻出の関数総合問題のパターン別解説と練習問題を紹介。図や数値の扱い方、注意すべきひっかけポイントまで丁寧に解説します。関数を確実に得点源にしたい受験生必見!

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関数の総合問題

【問1】図のように、2つの関数y=x2…①、y=ax2…②のグラフと直線lがある。2点A,Bは、①のグラフ上の点であり、y座標はともに1である。また、直線lは、点Bを通り、②のグラフと原点Oおよび点Cで交わっている。点Cのx座標が-4であるとき、次の問いに答えよ。
toi3
(1)aの値を求めよ。
(2)関数y=x2について、xの変域が-2≦x≦1のとき、yの変域を求めよ。
(3)点Aを通り、△OACの面積を2等分する直線の式を求めよ。
(4)①のグラフ上に、y座標の等しい2点P、Qがあり、点Pのx座標は正である。また、②のグラフ上に2点R,Sがあり、四角形PQRSは正方形である。このとき、点Pの座標を求めよ。

【問2】図で、直線①は2点A(-4,3),B(2,1)を通る。直線②は傾きが正で、点Bとy軸上の点C(0,-5)を通る。
一次関数総合問題
(1)点Bと原点について対称な点の座標を求めよ。
(2)直線①の傾きを求めよ。
(3)直線②の直線の式を求めよ。

【問3】次の図で、直線①は2点 A(-4,3),B(2,1)を通る。直線②は傾きが正で、点Bとy軸上の点Cを通る。点Pはx軸上の点である。次の問いに答えよ。ただし、座標軸の単位の長さを1cmとする。
関数線分最短問題図

(1)点Bと原点について対称な点の座標を求めよ。
(2)直線①の傾きを求めよ。
(3)AB=BC となるとき直線②の式を求めよ。
(4)AP+PB の長さが最も短くなるときの点 P の座標を求めよ。

関数の総合問題解答

【問1】
kai9

【問2】
(1) (-2,-1)
(2)-1/3
(3)y=3x-5

【問3】
(1) (-2,-1)
関数最短解説図1

(2)-1/3
関数最短解説図2

(3)y=3x-5
関数最短解説図3

(4)(1/2,0)
関数最短解説図4

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