【中1社会】2学期期末テスト対策問題|よく出るポイント解説付き

【中1社会】2学期期末テスト 中学社会
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中学1年生の社会「2学期期末テスト」に向けて、よく出る重要ポイントを分野別にまとめました。テスト頻出問題を、わかりやすい解説付きで徹底整理!苦手分野の克服や、テスト直前の総仕上げに役立つ内容です。

※テスト範囲が異なるときは、リンク先から該当の問題へ

テスト名 テスト範囲
中1社会1学期期末 世界の姿
中1社会2学期中間 日本の姿
中1社会2学期期末 (今回)日本の地域①
中1社会3学期学年末 日本の地域②
中2社会1学期期末 古代(縄文~平安時代)
中2社会2学期中間 中世(鎌倉時代、室町時代など)
中2社会2学期期末 江戸時代(前期・中期)
中2社会3学期学年末 江戸時代(後期)、明治時代
中3社会1学期期末 大正時代、昭和時代
中3社会2学期中間 憲法~地方自治
中3社会2学期期末 流通、消費生活、市場経済
中3社会3学期学年末 これからの経済と社会、国際社会
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【中1社会】2学期期末テストでよく出る問題(中1社会)

【問1】次の地図を見て,次の問いに答えなさい。
日本工業問題
(1)オーストラリアやブラジルは,地図中に◯(緑)で示した工場で生産される製品の原料の輸入先である。この原料にあたる鉱産資源は何か。

(2)次の1,2で述べている県にあてはまるものを、地図中のア~カから1つずつ選べ。
1 最上川下流の庄内平野の稲作と上流の盆地のさくらんぼなど果実の栽培がさかんである。
2 ぶどうとももの生産量が日本一である。

(3) 地図中のAの県の臨海部に広がる工業地域を何というか。

(4) 地図中のBにつくられた本州と四国を結ぶ橋を何というか。

【問2】次の各問いに答えなさい。
(1) 石油の最大の産出地となっている西アジアの湾岸はどこか。

(2) 日本の石炭、鉄鉱石の最大の輸入先となっている国はどこか。

(3) 現在の日本の発電で,最も発電量の割合が高いのは何発電か。

(4) 小麦、とうもろこし、大豆などの世界一の輸出国となっているのは,世界の食料庫とよばれるどこの国か。

(5) 近年、急速に工業が発達し,日本との貿易額でもアメリカ合衆国をこえている国はどこか。

(6) 東京などの大都市の周辺で,都市向けに新鮮な野菜などを供給する農業を何というか。

(7) 宮崎県や高知県などの暖かい地方で,ビニールハウスなどの施設を使って出荷時期を早める工夫をした栽培法を何というか。

(8) 関東地方から北九州にかけて, 臨海部に帯のようにつながっている工業地域を何というか。

(9) 愛知県を中心とした,日本最大の工業地帯を何というか。

(10) 原料を輸入し,工業製品を輸出するような貿易を何というか。

【中1社会】2学期期末テストでよく出る問題(中1社会)の解答・解説

【問1】
(1) 鉄鉱石

製鉄所のある地域を示している。原料となる鉄鉱石は,オーストラリアやブラジルから多く輸入している。製鉄に必要な石炭もオーストラリアから多く輸入している。製鉄所は,原料や製品の輸送に便利な臨海部につくられている。

(2) 1イ 2 エ

1 山形県について述べている。最上川上流の山形盆地で果実の栽培がさかんである。
2 山梨県について述べている。甲府盆地は,果実の栽培がさかんで,ぶどうとももの生産量が日本一である。

(3) 東海工業地域

(4) 瀬戸大橋

【問2】
(1) ペルシャ湾岸 〔ペルシア湾岸〕

(2) オーストラリア

(3) 火力発電

(4) アメリカ合衆国

(5) 中華人民共和国 [中国]

(6) 近郊農業

(7) 促成栽培

(8) 太平洋ベルト

(9) 中京工業地帯

(10) 加工貿易

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